たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

10年ぶりに車を買った、たけしのクルマ論(3) クルマをぶつけて、ミスについて考える

久しぶりのたけしのクルマ論

さて、久しぶりのたけしのクルマ論。前回は少し前ですが、こちらを書いていました。

takeshikarei.hatenablog.com

takeshikarei.hatenablog.com

クルマをぶつけた。。。そして、ミスについて考える

そして、久しぶりのエントリーなのですが、旅先でクルマをぶつけました。。。ちょっと道を通り過ぎ、早くリカバルかーとググっとバックしたら、低いトコロが出っ張っていたようで、マフラーをぶつけ、少し変形してしまいました。。。

やはり、かなり凹むわけですが(しかも旅先で)、一方で、何でこんなミスをしてしまったのか、についてやはり考えるわけです。ミスが起きるときって、こんな時。

  • 疲れているとき
  • 焦っているとき
  • 慣れていないとき
  • 集中できていないとき
  • 難しいとき

旅先だったので、すでに数時間ほど運転していた後で、目的地に気づかずに通り過ぎて戻らないといけない、しかも、かなりの雨と強風の状況。集中力は散漫になり、通常ならば注意深くバックしていただろうところ、ぐっと踏み込んでバックして・・・その前の工程もトレースすると、目的地をちょこちょこ変えて、落ち着かないし、気が休まらない感じ・・・そんな風に振返ります。

ちなみに、これって、クルマだけでなく、色々なことに当てはめても、ミスをするときって、そんな状況なのかな、と思います。クルマはモノなので、損傷すると不可逆性が働き修理代がまず発生するので、特に、ナーバスになるのですけどね。。。だから、上のような状況にならないように、自分の置かれている状況をうまくコントロールしないといけないのかな、と思います。

おわりに

と、そんな風にミスの再発を防止するような振返りをして、いい勉強代だったぜ、とおもわないと、やりきれないのですよ。振返らないと傷は癒えないのです。そんな旅先での出来事でした。

ちなみに、その後、すぐにディーラーに連絡して、ぶつけた箇所の写真を送付し診断してもらったところ、修理代は2万円程度で部品を交換することで、売り出す際の価格や車自体への他影響は全くないとのことで安心しました。

そんなわけで、先の振返りの通り、クルマを運転するときにもどんなときにも、ミスをしないように、日々自分や環境をコントロールしたいな、と強く思ったのでした。