たけしの華麗なる消費生活

消費したモノ・コトについて、書いています。

我が家に欠かせないごはんレシピサイト

僕たちは毎日ご飯を食べますが、お家でご飯を食べるときには、レシピサイトを参考にするご家庭も多いと思います。しかし、レシピサイトも色々です。昔は、CGMクックパッドの一強でしたが、動画メディアや料理研究家によるYoutube等、色々なプレイヤーが出てきました。

本命は、白ご飯.com

そんな中、我が家では、少し前から、こちらを利用しています。

www.sirogohan.com

正直、感動的なレベルの品質です。

白ご飯.comの特徴

元々食品メーカーに勤めていらした、冨田ただすけさんが運営されているのですが、

  • よくあるメニューなのに、自分たちが作った味とは格段の「違い」がある
  • 「違い」は、特別な何かを使っているわけでなく、どこの冷蔵庫にもある調味料でできている
  • 普段から作りたいと思えるメニューなので、食卓への登場頻度が高い。レシピ活用の影響度合いも大きい

といった特徴があります。

CGMでまとめられている一般人のレシピは、そこまで自分たちが元々作っていたレシピと違いはないと思います(少しクセを入れた違いはあると思いますが)。一方、料理研究家のレシピは、それは家では作らないよ、という違いを盛り込んでる場合が多いように思います。その場合、一度は作ってみても、食卓にはあまり登場しないでしょう。

でも、白ご飯.comのメニューは王道ばかり。そして、格段においしくなる。冨田ただすけさんが、本当に試行に試行を重ねた黄金レシピが詰まっています。

僕が好きな白ご飯.comレシピ

参考として、3つ挙げたいと思います。

1)カレーうどん

これは、お店で食べられるレベルの品質です。これが、お家でできてしまう、というのは衝撃的でした。週に一回は食べたいレベル。

www.sirogohan.com

2)野菜にゅうめん

そもそも、にゅうめん、を食べたことがなかったのですが、妻が出してきたのがこちら。あまり期待していなかったのですが一口食べて驚きました。素麺がコレホドマデニカワルノカ?!これもヘビロテ入りです。

www.sirogohan.com

3)タコの和風カルパッチョ

みなさん、タコって好きですか?僕の場合、タコを好んで食べるのは、タコ焼きの時くらいです。この料理もあまり期待していませんでした。しかし、食べてみると、どうでしょう(Before/Afterの音楽流れる笑)。タコ料理として、タコ焼きを超えたと思います。それくらい、タコの可能性を引き出し、食べた人を奇跡の空間に誘います。これは、絶対に試してほしいです。

www.sirogohan.com

おわりに

最初にも書きましたが、僕たちは、毎日何かを食べるので、その何か?には無理のない範囲でこだわり、おいしい時間を過ごしたいものです。そういった意味で、作り手の大変さに配慮し、そして、極めておいしい料理に仕上げる、白ご飯.comは本当にすごいレシピサイトだと思います。ぜひ、みなさんも一度試してみてください!!!

41歳でサッカーに目覚める

元々僕は中学・高校でバスケットボール部だったので、サッカー部はライバルでした笑。サッカー部の人はなんかチャラチャラしているのですよね、というのは冗談ですが、幼稚園の頃に少し嗜むことはあったのですが、スラムダンクの影響でバスケに浸かっていたのでした。

41歳でサッカーに目覚めた理由

サッカーに目覚めた一番大きい理由は、子どもがサッカーにハマっているからです。プレーするのもかなりですが、観戦もかなりです。サッカー雑誌はボロボロになるまで読むこみ、カルトQレベルです(古い。

加えて、コロナにより、彼も僕も一緒に家で過ごす時間が増えたことにより、サッカーの話をすることが多くなりました。また、久保君が大活躍していた要素もあり、僕自身、ちょこちょこサッカー(欧州)の記事を読むようになりました。

スペインのラ・リーガやイギリスのプレミアを中心に試合結果にも目を通すようになり、記事で取り上げている選手や監督の情報もクイックに調べるようになり・・・というのを重ねていたら、点が線となり線が面となり、サッカーを楽めるレベルに達したのでした。

今後は、サッカーがもう一段詳しくなる見込み

そんなわけで、今日はチャンピオンズリーグの決勝が日本時間朝4時からあり、息子と僕は早起きして、一緒に見ることになりました(汗。さすがに早かった・・・

パリ・サンジェルマンバイエルン・ミュンヘンの対決だったのですが、90分フルで見ると、中盤や最終ラインの大事さが気になって仕方ないのですよね(にわか半端なくてすいません。

今後は、選手だけでなく、戦術と監督の関係や、戦術と選手の関係等も詳しくなっていくことでしょう。今日のバイエルンの統制のとれたディフェンスは美しかった、そりゃネイマールも涙を流すわ(にわか続く。ということで、サッカーをもっと楽しめるようになりそうです。

おわりに

少し先に、チャンピオンリーグを一緒に観にいこう、と息子と話してもいます。同じ趣味を子供と一緒に楽しむのって、結構良いなぁと思います。そういう意味では、子どもがスポーツにハマっているなら、一緒にそのスポーツにハマるのって、オススメかもしれませんね。ご参考ください~

本当の「いつでも、どこでも」を実現するツール

今回は結論から。

iClever Bluetooth キーボード。

買ってからというものの、色々な所で、iPhoneiPadに接続して、文字を打ち込んでいます。誰かに何かをアウトプットする際に必要となるデジタル化をしたり(主にOne Noteに)、情報をストックするために、タイピングの作業が必要になりますが、このキーボードを買うことで、いつでも、どこでもタイピングできる様になりました。

実は、「いつでも、どこでも」ではない

僕は思考と作業は分離させていますが、思考はいつでもどこでも紙に書けるようにしている一方、作業は制約があると思っていました。

まず、家では、二階の作業スペースに、PCとiPad+keyboard folioがあり、メールやクラウドアプリへのタイピングは、iPadで即座に実施し、PPTやエクセルなどの作り込みはPCという棲み分けをして運用していました。一方、一階は、iPadのみかiPhoneがあるのですが、単体だけだとタイピングの効率は悪いです。メールはAppleの辞書登録を沢山しているので問題ありませんが、考えたメモをデジタル化することはできませんでした。そして、日々PCかiPadを一階と二階とを行き来させるのは面倒なのです。

もう一つは、外出時。外に出るとき、iPhoneだけを持参するか、PC and/or iPadも持参するか、に大きく分かれますが、iPhoneだけを持参したいが、隙間時間などにはタイピングの作業をしたい、ということがあり、iPadも持参することがよくあります。すると、カバンが大きくなるので、シンプルでなく、なんか微妙だなといつも思っていました。

隙間時間の相棒 iCliver

そんな中で便利なのが、モバイル型のキーボードです。上記の不便なシチュエーションの両方を解決できます。家でも外でも隙間時間に、タイピング作業をするのですが、その隙間時間に最適です。

僕の場合、隙間時間に、iCleverとiPhoneをつないで、メモをデジタル化します。デジタル化した情報は中間成果物の位置付けですが、その中間成果物の準備が充実するので、最終成果物の生成の速度も早まっていきます。

おわりに

時間が有限であることを考えたときに、仕事をスライスした上での隙間時間での作業出力を高めることは大事です。いつでもどこでも、PCやiPadを持参していれば良いですが、物理的に大きいということは、どうしてもトレードオフになってしまうと思います。そう考えた時、5,000円程度で、いつでも、どこでも、を実現できてしまうこのツールは買いではないか、と思うのでした。ご参考ください~