たけしの華麗なる消費生活

消費したモノ・コトについて、書いています。

マツダ | mazda を好きになってしまった話

タイトルの通りなのですが、自動車のマツダを好きになってしまいましたー。何の告白?いうことなのですが汗、マツダを好きになってしまった話をしたいと思います。

自動車はブランド品

自動車の基本価値は、移動、だと思いますが、自動車の価格の高まりに伴って、ブランド価値が高まり、価格の違いの半分以上がブランドでは?と考えてしまったりします。

洋服や鞄、時計などは、ブランド品を買い集める方は多いと思いますが、自動車も全く同様だと思います。

鞄では、ルイヴィトンを持ち、次はシャネル、エルメスバーキンと高級ブランドの階段を上るように、自動車でも、メルセデスに乗り、次はベントレーロールスロイスといったように。

ブランド品を全く欲しなくなった最近

僕も昔は、ブランド品を持っていた時もありました。洋服とか鞄とかで。

洋服では、せいぜいコムデギャルソン等なので超ハイブランドではないのですが、ブランドを意識して買っていたのは間違いないと思います。

しかし、色々なブランドを買ってみると、ブランドを気にしなくなりました。あくまで消耗品だよね、とか。結局、持っている人がどのように着こなすか、持つか、が大事なので、ブランドに頼らなくても良いでしょ、とか。

そんな風に、ブランド品を卒業していったのですが、自動車は、なぜか、あの自動車に乗りたい、みたいなブランド信仰があったのが少し前でした。

しかし、最近、自動車のブランド品も欲しくなくなりました。

これは明確な理由があります。とある外車に乗っていたのですが、狭い道でトラックに擦り、超高い修理代がかかることになり、「コレハ、ナニのゲームをシテイルノダ?!」と思ったためです。

所謂、目が覚めた、っていうヤツです。

そして、マツダに出会った

結局、買い換えることにしました。

買い替え対象としては、外車はスコープアウトにしました。買う意味がわからなったので。外車を買うくらいなら、国産車を買って、その差分については、投資に回した方が賢明だと。

そこで、出会ったのが、マツダでした。

僕が、自動車に求めるのは、デザインです。そういう意味で、ポルシェやアウディのデザインは素晴らしいと思います。でも、価格がなかなか高いのです。

一方、マツダのデザインも素晴らしい。ポルシェやアウディよりも価格が求めやすいというコスパの要素を抜いても、良い勝負をすると思います。

僕は、結局SUVを書いましたが、セダンもロードスターも素晴らしくカッコいい。SUVを卒業する際には、どちらかを買いたいと思ってます。

おわりに

調べてみると、マツダのデザインは、とあるデザイナーが磨き続けたみたいですね。素晴らしい。

皆さんも、自動車の買い替えの時には、マツダを候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。(私は、全くマツダの回し者ではありません笑。)どうぞ、宜しくお願い致します!

物欲がなくなった時の対応方法

アラフォーにありがち(?!)なのかよくわかりませんが、最近は、物欲が本当になくなってしまったので、そんな風に、物欲がなくなった時にどうするか?ということを書いてみようと思います。

物欲があった時のお話

僕も、20-30代の頃は人並みに物欲がありました。服や靴などのファッション、そして、友人と飲んだりするのが好きで、若干の貯金は毎月してましたが、それ以外は使い切る、が基本でした。

いきなり少し脱線すると、お金があると、あるだけ使ってしまう、という習慣の人は多いと思います。宵越しの金は持たない的な雰囲気こそないとしても、実は使っている人は多い。なぜか習慣になってしまっている。

一方、その真逆の習慣の人が、カズレーザーですね。カズレーザーは、欲しいものを買うようにしている。お金がいくら残っているか、は見ないことにしている。みたいなことを言っているのですが、欲しいものがあるからお金を使う、の公式になってますね。

自分の物欲に従う、とはそういうことなのだと思います。そうすると、少しお金が増えると、欲しくもないブランド物を買ったりして散財しまうことも減ると思います。「自分」が「欲しい」モノやコトに正直になる、ということですね。

物欲がなくなった最近のお話

そんなカズレーザーの話を読んだから、というわけではありませんが、基本的に、僕も物欲がなくなっている。でも、欲しい物は買うので、実質的に、カズレーザーと同じ状態になっていると思います。

ちなみに、物欲がなくなった状態って、少し居心地が悪い気がします。お金を使っていない状態が、不健全とか、損した気分がしなくもない。そう、そんな居心地の悪さを感じた時の対処方法が今回のエントリーなのです。(本題にやっと入った汗)

物欲がなくなった時の対応方法

物欲があって欲しいけど、物欲がなくなった場合は、こちらがあるかなと思います。

  • 1)ガジェット系のYoutubeを閲覧
  • 2)知人に、最近買ったお気に入りをヒアリング
  • 3)上記二点の情報の切り口を基に、類似したモノやコトをリサーチ

1)2)普段の自分の生活からは欲しいモノやコトに出会わないけど、世の中には、魅力的なモノやコトがまだまだあるでしょ!ということで、他の人に紹介してもらうアプローチですね。このアプローチで、結構欲しいモノやコトが見つかったりします。

3)ふと遭遇した「いいかも」を展開させるアプローチ。例えば、リモートワークのオフィス環境がまだまだいい感じになるかも!と、Youtubeを見てて思って、関連したアイテム(例えば、デスクとかキーボードとか)を調べる、などですね。

 

  • 4)自分の心の動きに敏感になり、欲しいと思ったモノやコトはすぐに買う

あと、少し違うアングルなのですが、物欲がない時がほとんどだけど、実は、物欲が生じている、それは、自分が気づかなかっただけ、ということも多々あるので、4)もあると思います。

アラフォーになると色々慣れてるし、ルーティンとして日常を過ごせちゃうのですが、実はちょっとした新しい何かに対して、心が引っかかったりしてるもの。素通りしないで、心が動いた、欲しいモノやコトに買おう、ということです。

 

  • 5)ぼーーーっとする

これは、全く違うアングルで、物欲の概念を消し去る、ということ。なんとなく、買い物をしていないと生きていて損した気分がする、っていうのは少なからずあるような気がします。でも、

物欲とか、そういう世の中の雰囲気と距離を置く感じですね。ぼーーーっとして、そんな贅沢な時間を楽しむということ。その贅沢さを認識しながら、ぼーーーっとしていると、物欲とかどうでもよくなったりします笑

おわりに

最近、物欲がないなぁ、ということで、物欲がなくなった時の対応方法について、色々なアングルから書き下してみました。どれかの対応方法を選択するというかは、気分によって、対応方法を使い分けると良いのかな、と思ったり。みなさんの何かの参考になれば、うれしいです!

さあ、「独学」をしよう!

お久し振りです。戻ってきました。やはり良いですね、ブログは。

気軽に、自由に、色々と書いていきたいと思います。今回は、本の紹介です。

絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための本

それが、「独学大全」。Twitterで、優秀だなぁと思っていた人が、珍しく本を紹介していて、この本が紹介されていたので、気軽に手に取ってみたのですが、この本はすごかった。密度が超濃ゆい本になっています。

本の名前の通り、独学をするためのあれやこれやが書かれているのですが、過去の賢人たちの独学の方法を網羅的に書かれていて、必ず新しい学び(独学の)があると思います。

あれやこれやは、なぜ学ぶのか?という起点から、何を学ぶか?や、どのように学ぶか?といった学びのプロセス別に、色々なアングルから触れられている感じです。

読書猿って、どなた?

この本の著者が、読書猿、という方。相当な読書をされているようですが、謙遜されて、そんな名前にしているとか。この読書量と、そこからの思考力を考えると、学者かコンサルの仕事をされているのかなと推察。

ちなみに、「アイデア大全」「問題解決大全」という本も書かれています。私も読んでみましたが、興味がある方は、こちらもどうぞ。 

 

おわりに

改めて、「学ぶ」とか「わかる」とかって、いいなって最近思ったりしています。そんな思いを加速させてくれる本かな、と。文量が多いのですが、断片的でも一読の価値ありだと思います。ご参考ください〜