たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

天才と努力の関係

さて、パラリンピックの開幕を前に、一旦オリンピックの熱は落ち着いた感じかな、と思います。今回のオリンピックは印象的な部分がいくつもあったと思いますが、個人的には、多くの人と同様に、羽生結弦の連覇には痺れました。

シーズン初めに大きな怪我をして、その回復だけでも大変だと思いますが、実践を長らく離れてしまってからのぶっつけ本番で、金メダルを獲るのは、並大抵のことではないと思いますが、それをやり遂げたのには、かなり驚きました。シーズン初めに怪我をしたニュースを聞いて、その時点で、個人的には、羽生君のオリンピックはほぼ終わったものだ、と思ってしまっていたので。

今回の快挙を受けて、羽生君のすごい点は何なのか、と調べてみましたが、月並みですが、努力がすごいのだな、と思いました。こんなことを行っています。

努力はウソをつく。でも無駄にはならない。

努力がウソをつかないのだったら、一番努力をした人が勝つのだけど、仮に誰よりも努力をしたとしても、勝てないことがある、ということ。そして、勝てないかもしれない、ということを理解した上で、努力の正解を見つけること、が大切、と言っています。そこで、こんな発言もされている。

僕の強みは「考えて、分析して、感覚をマッチさせて氷上で出すこと」

彼の場合の努力の正解、というのが、考えること、成功するための分析をすること、それを感覚にまで昇華させること、という風に勝手に読み取らせて頂きました。なんとなく努力をしない、ということですね。

そういう意味では、前に書いた内容(下リンク)にも通じる話なのかな、とも思います。まだ、若干23歳なのですが、世界でトップを獲る人の考え方でやり行動は大したものだな、と思わされましたわけです。

takeshikarei.hatenablog.com