たけしの華麗なる消費生活

消費したモノ・コトについて、書いています。

自分がうれしいことを誰かに (ペイフォワード)

とある週末にIKEAにいった時のお話。

  • お昼時だったので、ランチゾーンに席を探しにいった
  • 私たちは子連れだったので、席を探すのが大変そうに見えたのか、他の子連れの方々が、離席のタイミングで、私たちに声をかけ、私たちは着席へ
  • そんな小さな優しさがうれしく、今度は、私たちが、離席のタイミングで、他の子連れの方々にお声かけし、その方々は着席へ
  • (次には、その方々が、他の子連れの方に声をかけただろうか)

随分前になるけど、Pay Forward、て映画があったのだけど、こんな話が主軸になっているので、つい思い出したわけでした。

先の話って、とても良い話だと思うのですよね。少なくとも、3つの家族のその日が、少し良くなった、のかな、と。と考えた時、自分がうれしいことを、他の人にもやってあげる、というシンプルなアクションが好循環を生むのかもしれないな、とも思うわけ。

実は、これって、毎日ちょこちょこ散見される好循環でもあったりします。昔、先輩にしてもらったことを、今度は後輩にしてあげる。ちょっとした心遣いを受けたら、同じ様な心遣いを誰かにする、とかとか。

そんなペイフォワードな好循環てのは、仕組みというよりかは、組織風土のような感じにできるのかもしれないな、と振り返りながら思ったのでした。

あと、これって、一番最初に何か良いことをしている人がいるのですよね。 その人がいるから、その先の人が、ちょっとうれしくなっていっている。仕組みなのか組織風土、みたいなのを創れたらとも思うけど、まずは、その一番最初に何か良いことをする人、になるのがステキかもしれないな、と思いました。