たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

ドラえもん、って誰なのか?

前回、家族カラオケのエントリーをしましたが。

takeshikarei.hatenablog.com

僕が歌ったのが、映画 ドラえもんの「ひまわりの約束」。

この映画を見たことがある人は結構多いのかもしれません。有名なドラえもんと別れる話を3Dで映画化した件なのですが、結構泣ける話です。これは、映画館で観て、やはり泣いてしまったのですが、カラオケで歌っていても泣けてしまって、途中から泣けて歌えなくなってしまいました。

ドラえもんが未来に帰らないといけないのだけど、ふがいないのび太が心配で帰れないと思うドラえもん。そんなドラえもんを未来に帰すために、ドラえもんがいないでも大丈夫であることを示すために、なぐられてもなぐられてもジャイアンに向かっていく様はとても泣けてくるのでした。

でも、今回、子供と一緒に歌いながら思ったのは、ドラえもんとは僕自身のことなのではないか、と。僕の息子はのび太のような感じではないのですが、子供にとって、親とは、あたかもドラえもんのように、自分ができない何かを叶えてくれる存在だったりする。そして、いつか、子供が親から離れていくときに感じるだろう、うれしくも切ない感覚は、このドラえもんが持っただろう感覚に似ているのではないか、と。

そんな風に、家族カラオケをしながら思ったのでした。ということで、家族カラオケで、ドラえもんひまわりの約束」は歌わないほうが良いです!みなさん、ご注意頂ければと思います。