たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

濱口秀司の名言・明言・迷言

デザイン思考の先駆者 濱口秀司

しばらく前に、こちらを書きました。

takeshikarei.hatenablog.com

 

デザイン思考の先駆者なのですが、佐藤オオキ氏とは少し異なり、ビジネスデザインにフォーカスしていることは、この前のエントリーでも少し書きました。で、結局、このようなデザインや企画を生業にしている人って、物事の捉え方や見え方がユニークなのですが、そんなユニークさを物語っているな、と思わされるのが、濱口秀司氏のTwitter。いくつか、取り上げておこうと思います。

濱口秀司の名言・明言・迷言

プレゼンには3つの種類があります。「わかってもらうためのプレゼン」と「わかった気になってもらうためのプレゼン」、そしてどちらかはっきりしていない「よくわからないプレゼン」です。

これ、面白いですね。わかってもらうためのプレゼン、をしたいトコロですが、わかった気になってもらうためのプレゼンも多いのかもしれませんね。前者は、少人数で議論が活発なのかもしれませんし、後者は大人数で儀式的なのかもしれないですね。よくわからないプレゼンは、プレゼンする側が主に問題、という感じでしょうか。面白い目線でプレゼンを整理した文章かな、と思いました。

企画と計画はしっかり区別する。

企画が計画的だと、つまらない。

計画が企画的だと、うごかない。

これも面白い。企画と計画の違い。とある会社では、企画部と計画部と分けられていたので、なるほどと、関心したことがありますが、これは、両者の性質の違いを如実に表した文章かな、と思います。企画を計画に落とす、という順番だと思いますが、両者の違いを認識していないと、計画的な企画や企画的な計画ができたりするのでしょうね。

頂点を目指せば原点に近づくのが芸術。

原点を目指せば頂点に近づくのが技術。

 これは、まったく考えたことがない文章だったので印象的でした。正直わかるようなわからないような文章です。もう少ししたらちゃんと理解できたらな、と思たので、留めておこうかな、と思います。

おわりに

他にも、「ひらがなで考えて、ひらがなで話そう。」とかあったりしました。難しい言葉や横文字の言葉、バズワードに逃げないで、ちゃんと考えようよ、離そうよ、という意味合いかな、と。

何かの物事を捉え、言葉にする、というのは、難しいことであり、結構な違うが生じることであり、だからこそ、結構面白いことだったりするのかな、と思います。