たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

二歳児のイヤイヤ期と「崖の上のポニョ」

最近、下の娘は二歳真っ只中なわけですが、二歳児、と言えば、イヤイヤ期なわけです。日中でも、イヤイヤと聞きますが、夜寝ていても、寝言でイヤイヤと騒ぐのは、なかなか応えます。

さて、そんなイヤイヤ期について、何か対策をしなければ、ということなのですが、あまり根本治療ではなく対処療法に過ぎないのですが、最近私たちの家で重宝しているのが「ポニョ」。スタジオジブリの「崖の上のポニョ」なわけです。

スタジオジブリの人気ランキング

スタジオジブリのランキングについては、こちらに書きました。

takeshikarei.hatenablog.com

これを見ると、崖の上のポニョは、ランキングで四位に位置していますが、グラフは、あくまで興行成績ランキングであり、前半にあるのは一般的な人気ランキングになり(ここにはポニョはランクインすらしていない)、もっと小さな子供の人気はまた別なわけです。

イヤイヤ期には、鉄板キャラ常備は必須

そこで、うちの2歳の娘ですが、ダントツでポニョの人気がすごい。ちなみに、次点は、トトロ。

ポニョの映像を流すと、イヤイヤは止み、泣くにも止みます。ちなみに、車に乗っていると、ポニョの曲を流すとご機嫌になります。曲を流して、娘のイヤイヤが止み、静かになっていく過程でポニョの曲を聴いていると、なかなか良い歌詞だな、とも思いだしていきます。これは、イヤイヤを止めてくれて感謝でそう感じるのか、本当に良い歌詞なのか、ちょっとわからなくなったりするのですが、おそらく、本当に良い歌詞なのでしょう。聴いていると、なんだかうれしくなってくるのですから。

友達と話していても、二歳などの小さな子供のご機嫌とりに、ポニョは効果的の模様。スタジオジブリ以外では、やっぱりアンパンマンが鉄板なのですが、ポニョやアンパンマンだけが、イヤイヤ期に効くわけではなく、他のキャラが効くこともあるでしょう。どちらにせよ、子供のイヤイヤ期には、そんな鉄板キャラを携えておくのはとても賢明かな、大事かな、と思います。