たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

このTweetがいい(2)金言だらけの見城徹さんの呟き

見城徹さんは、現役の経営者の中で、最も波乱万丈な経営者の一人だろう。日本テレビのアナザースカイでその一端を垣間見ることができるが、最近始めた彼のTwitterが金言の嵐な件。数々の修羅場を潜り抜けてきた彼から出てくる呟きは重い。

数ある彼の呟きの中から、敢えて、彼の呟きではない言葉を引用しようと思う。

ここで、いきなり、かのアップル創業者であるスティージョブズの名言も引用させて頂く。

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?

似ているようだけど、少し違う。どちらも、今日一日の尊さを際立たせていて、精一杯生きよう、と背中を押す言葉だ。しかし、あくまで、スティージョブズは自分の人生を見つめ、自分の内なる声を捉え、従おうという考え方なのだけど、見城徹さんが引用した言葉は、いまある自分の人生の尊さであり、恵まれていることを、そうではない人の人生と比較することで表している。

個人的には、見城徹さんの紹介している言葉の方が好きだ。なんだか、より一日の尊さだったり、使命感を感じるのかもしれない、と。でも、どちらにせよ、毎日の一日一日は尊くて、その尊さを毎日ちゃんと認識して、大事に精一杯生きたいなと思わされました。