たけしの華麗なる消費生活

たけしが、華麗なる毎日にであったモノやコトやシコウについてのメモ。JPとUSのVisionary Company、Management Consulting Firm、MarketingやBusiness Development、Business Strategyな経験からか、そもそもだからなのか、かなり自由な風味で書き綴っております^^

アンパンマンミュージアム 実況中継

下の娘も、1歳半ほどになり、アンパンマンにメロメロになっております。上の息子も、同じくらいの年齢で、やはり、アンパンマンにメロメロになっていたのですが、どの世代の小さな子供も虜にしているのですよね、アンパンマンは。すごいキャラクタだな、と改めて思うわけですね。

さて、そんなわけで、久しぶりに、横浜みなとみらいにある、アンパンマンミュージアムに行ってきたので、気になった部分をメモしつつ、写真ベースの実況中継をしたいと思います。まだ、アンパンマンミュージアムに行ったことがない方は、ご参考になさっていただければと思います!

まずは、気になったメモがこちら。

  • 朝10時開演なのですが、月曜の平日に、開演20分前に到着しても行列がすごく、10時開演してから10分以上かかった(要は30分待ったのです)
  • とあるコーナーで、おねえさんがでてきて、アンパンマン体操をする時間帯があるのですが、そのアンパンマン体操のささりがよかった。家での練習を披露し、みんなで一体となって踊るのが楽しかったのだろうか
  • ミュージアムでは、アンパンマンなどの着ぐるみのキャラクタがそこかしこにいて写真を撮れるのだが、結構な頻度でいて、うれしい
  • やなせたかし劇場、があるのだけど、開始時間に入ってみると、満員で立ち見が続出(子供が小さいのであきらめた)。余裕を持っていくことが必要
  • そして、それが、1500円/人の価格。子供も親も関係なくワンプライスなのだが、上記の通り、キャラクタとか結構身近だし、ちょっとしたロイヤリティもいくつかもらえるので、あまり高い気はしない
  • 一通り楽しんだ12時過ぎには、ミュージアムを出たのだが、駐車場はほぼ満車。もし、自動車で行くならば、やはり10時くらいには到着していた方が安心
  • 捕捉だが、ミュージアムに入らずに、モールで、アンパンマンの買い物やレストランを楽しむことはできるので、そんなグッズや雰囲気で十分な人は、チケットを買わずにミュージアム外で楽しめば良いです

写真でめぐる実況中継

現地に着くと、もうアンパンマンワールド!

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開演20分まででも、かなり混んでいる。

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アンパンマンミュージアムは、10周年でした!

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中に入ると、いきなり、クリームパンだが、ちっちゃいコを抱きしめてました。かわいい光景。

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キャラクタだらけ!

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こちらが、アンパンマン体操のコーナー。いきなり、おねぇさんたちが現れて、ビデオでアンパンマン体操をつけて、みんなで踊ってました。何気にすごく盛り上がってました!

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こちらが、やなせたかし劇場

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なかはこんな感じで、劇混み。

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おわりに

こんな感じが、10周年のアンパンマンミュージアムでした。それにしても、永遠の子供のアイドルだと思いますね。んー、衰えをしらない人気キャラだ、すごいぜ、アンパンマン!

カップヌードル×魔女の宅急便×窪之内栄策

ん?まさか?!と思ったら、やはりそうでした。窪之内栄策による魔女の宅急便のカップヌードルの作品。窪之内栄策の絵は超絶うまいなぁ。。。ツルモク独身寮はよく読んだ。

にしても、カップヌードルは、色々な角度からプロモーションをしてきますが、今回のはうれしいなぁ。テーマは、青春、だそうだ。キキやトンボが、横浜で高校生活をおくったら、なお話。ついでに、音楽は、Bump Of Chicken。このシリーズは珍しく楽しみなCMだ。

佐藤オオキさんの超ミニマリストな部屋

Casa BRUTUSで読んだ佐藤オオキさんの部屋

久しぶりに、佐藤オオキさんのネタ。少し前だが、Casa BRUTUSに彼の部屋が紹介されていた。もはや、クライアントワークとしてのデザインと同じかそれ以上に、彼によりデザインされた部屋は有名だ。

一目見れば、他とは違うミニマルな部屋の様子に目を奪われ、これが、彼のデザイン力を理解し易しくしている。プロダクトデザインも沢山しているのに、プロダクトがないっていう矛盾ある彼の部屋は、彼自身のブランディングにも寄与していて面白い。

この本で紹介されている彼の部屋のポイントは、二つ。

  1. モノを持たない
  2. モノの見える化

1. モノを持たない

彼は、そもそもモノを持たない。お気に入りのソファやライト、プロジェクタ、そして、仕事でも利用する3Dプリンタ程度くらいしかない。服は、前述の通り、ノームコアで、同じ服ばかりがある程度。

本当に物欲がない、のでしょう。足るを知る、ということか、仕事自体が楽しいから、モノが必要ない、ということなのか。モノがないために、それ以外の仕事に集中力を注いでいるのではないか、と推察させられる。家に帰っても、仕事ばかりみたいだ。3Dプリンタが自部屋にあるて。。。

2. モノの見える化

タンスは勿論ウォークインクローゼット等もないし、本棚もない。洋服を片づける家具?!はあるがむき出しで、何着あるかも数えられるくらいだ。要は、全ては目に見えていて、見えないモノがない状態にしている。

このメリットは、例えば、洋服は、クリーニングにどの程度出しているか、あと何日着れるかがわかるし、雑誌や書類なども、必要な書類が残っているはずだが、どこにあるかがわかる。つまり、探す時間も、把握するという時間も必要ない。視界に入った時点でそれらの目的は果たすことができるわけだ。無駄な時間は極限まで削減できている部屋、ということだ。

おわりに

それにしても、超ミニマリストな部屋なわけですが、正直、このレベルは真似できないな、と思う。子供がいれば、そんな整然とした部屋を維持することは困難だし、あくまで家はくつろげる空間でありたい(彼はくつろげるっぽいが。。。)。

そういう意味では、やはり良い部分だけを取り入れればよいだろう、と思うわけで、自分の部屋は何もない状態にする、とか、家事に関係する部分は、見える化するとか、ムダなモノは持たない、買わない、といった感じで。

どちらにせよ、刺激を受けた記事でした。みなさんも、ご覧頂けたら。