たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

あるべき学校のクラス運営とは何か

何度も同じことで感心させられる、新任の先生

久しぶりに授業参観に行って、新任の先生に感心しました。と、色々書こうと思ったのですが、こちらに、既に少し書いていました。

takeshikarei.hatenablog.com

先生がやっているのは、TeachingとManagement

主に、今回僕が感心したのは、上のエントリーで書いたことと同じなのですが、二つのことに大別されます。一つは教え方、Teachingについて(一個目と二個目)で、もう一つはマネジメントについて(三個目)。そして、思うんですけど、この教えるということと、マネジメントとは全く別の能力なんですよね。

本来、学校とは、子どもにとっては学ぶところであり、学校にとっては教えるところなのですが、実は、子どもたちをマネジメントすることの重要性がとても大きかったりします。学級崩壊はそこかしこで起きており、このマネジメントする能力がないと、子供たちは学ぶこともできなくなってしまっているのが、最近の学校だったりします。

だから、このマネジメントする能力がない先生のクラスになると厳しい。同じ学年で、学級崩壊気味にクラスがあったりしますが、僕の子供のクラスでも、もし、いまの新任の先生でなかったら、もっと荒れたクラスになっていたのかもしれない、と思ったりします。

学校の人々は、もっと役割分担をしてもいいのではないか

でも、思うのですが、小学校から高校くらいの先生は、求められることが多すぎるのではないか、と。正しく教えることで、順調に学習を進捗させなければいけない部分もあれば、子どもたちが安全に健やかに育つ基盤も整備しないといけない。この両方を一人でやるのはなかなか難しいな、と思わされます。

そう考えたとき、学校に必要な要素を明確に分けて、それに合う能力を持つ人々を配置して(先生でなくてもよい)、子どもたちが、もっと健やかに正しく成長できるような仕組みを整備してほしいな、と思ったわけです。