たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

超高校級の努力を垣間見て思ふ

ウィンターカップ2018の優勝校 福岡第一

SLUM DUNK世代ということもあり、中学高校はバスケ部だったのですが、年末のニュースで、高校の全国大会である、ウィンターカップの話がでていて、読んでいたら興味深かった件。

僕が高校の時や20代の頃は、能代工業という高校がめちゃめちゃ強くて、SLUM DUNKでも、能代工業をモチーフとした山王工業という高校が出ていて、SLUM DUNKの最後の試合の相手だったりするのですが、今では、能代工業はそこまで強くないようです。

2018年のウィンターカップで優勝したのは、福岡代表の福岡第一。決勝は、中部第一高校を相手に、85-42のダブルスコアで圧倒した。決勝でダブルスコアはかなりすごいのですが、実は、福岡予選の決勝の福岡大学付属大濠高校との試合の方が接戦で、実質の全国決勝がこの試合だったようです(昨年は全国大会の準決勝で戦っていて、大濠高校が勝っている)。ともに、Under18の日本代表選手が何人もおり、手に汗握る戦いだったりします。うっかり、下記のYoutubeの試合で長々とみてしまいました。

 

超高校級の努力の一端とは

さて、その福岡第一高校を牽引した選手の一人が、二年生の河村選手という方なのですが、SLUM DUNKの宮城のような鋭いプレイが光っていました。彼もU-18日本代表だったりするのですが、優勝後のインタビューがしびれます。

basket-count.com

ポイントはこちら。

正月も帰省せずに第一の体育館でバスケをします。3年生に助けられてこの優勝がありました。3年生が抜けることで自分たちは優勝に値するチームじゃなくなるので、正月もしっかりバスケをやって、バスケに携わらない日が一日もないようにやっていきたい

運動選手はストイックな日常を過ごしますが、特に、高校生の時は、よりストイックでしょう。お金もお酒もなく、わき目も振らずに練習に集中していく努力していく。本当に限界を超えていく日々と言えるのかなと思います。

おわりに

このような究極の日常の一端を垣間見て、大人である僕らの日常を振り返ると、ちょっともったいないな、と。なぜ、大人になると、これほどまでの努力をしなくなるのか。(恐らく、イチローや大谷などはやっているのでしょうが。)そう考えたとき、なんだか、この高校生に負けたくないな、と思ったのでした。

ということで、明日から、仕事が本格的に再開しますね。この福岡第一の河村君に負けないように、頑張りたいと思います。