たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

落合陽一氏の仕事道具に関する分析

はじめに

最近、ビジネス界で最も流行っているのは、落合陽一氏かなと思いますが、個人的にも、結構チェックしています。命を削って、新しい何かを創り、世界や日本をより良くしようとコミットしているのは、なかなかな感じを持っていると思います。若干31歳。大して年が変わらない人も、僕のようなアラフォーの人も、良い刺激になるのではないかな、と思います。

落合陽一氏の仕事道具に関する分析

さて、そんな落合陽一氏の仕事道具ということで、少し気になったので取り上げます。

my-best.com

引用、リスト化するとこんな感じ。

  1. イカイカM10-P ブラッククローム
  2. イカトリ・エルマーM F4/16-18-21mm ASPH.他
  3. フォトプロアートポッド ミニ三脚
  4. 富士フイルムinstax SHARE SP-3
  5. Appleipad Pro
  6. HUAWEIP20 Pro
  7. AnkerPowerCore 20100

整理すると、1-4が、カメラ・写真関連、加えて、6もスマホですが、写真の写りがキレイだから、ということで、5/7がカメラ・写真関連になります。

加えて、5と6が仕事向け。iPad Proがあれば、仕事には事欠かない。前提として、外に出ている時点でヘビーな研究活動はできず、コミュニケーション系が中心になる、というのがあると思います。だから、PCは持ち運ばず、iPad Proで片づける。別途まとめていますが、iPad Proは、インプットとして非常に優れていますし、Apple Pencilもあれば、思考メモに最適で、その後、アウトプットに直結させられます。彼の場合は、公園作業も多いので、iPadをコネクタでつないでプレゼンもするということで、iPadで完結させているようですね、外では。

7のAnkerは外付けの充電デバイスですが、最近結構流行っているメーカーなのでしょうか。こちらは、僕が買おうか迷っていた品でした。僕は、そこまで外で仕事をしないので、モバイルの充電デバイスは現時点ではいらないかな、と思って、買うのを控えていたのですが、彼のような動き方をしている人には、必須アイテムなのかもしれません。