たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

子供と「ゲーム」の関係の一つの答え

子育て、って、それぞれの家庭で、それぞれのポリシーで、子供をそれぞれ育てているわけで、その一つ一つに正解はないのですが、でも、何かの参考になるかもということで、今回は、子供にゲームをさせるか、という点について、ちょっと考えていることを書いておこうかなと思います。

子供にゲームをさせるか?

この問いに対しては、Yes、です。その理由としては、こちらです。

  • 純粋に、「ゲーム」は面白い。何かのゲームをクリアする過程は面白い。本当のゲーム以外にも、毎日にはゲーム性があるわけなので、日常にも応用可能ゲーミフィケーションのコンセプトは好例)

  • ゲームには、クリエイティブが結集している。デザイン、3D、ゲーム構成・・・ゲームをやっているとこれらの品質に触れることが可能。すぐそこに、高品質のプロダクトがあるのに、これらのクリエイティブに触れないのは、もったいない

  • 小学校の同級生の間では、ゲームの話題が必ずでてくる。友達とのゲームの話題についていけない、のはかわいそう

異なる観点で考えてみて、子供がゲームをしない、させない、というのは、なかなかとり得ない選択肢かな、と考えたわけです。

 

子供に、「どの程度」ゲームをさせるか?

前チャプタを踏まえると、個人的には、こちらの問いへの答えを考える方が、現実的かな、と。考えたところ、こんな風にしています。

  • ゲームをして良い時間は、1日30分
  • 後日分の時間を前借することは無理。当日分を誰か(例えば父親)と交換は可能

ルールは二個だけなのですが、これにより、結構メリットがあるのではないかなと考えています。

  • その30分を、いかに楽しめきるか、を考えることになる
  • その30分で、何のゲームをやるかの優先順位付けを自らするようになる
  • その30分の集中力を磨ける
  • その30分でいかに上達するかの戦略性
  • その30分の投下時間で得られる情報を基に、友達と楽しい会話をできるか

似たようなのも含めて書きましたが、そんな色々が30分からできるのではないかな、と考えたりしているのですが、実際に、30分て、結構長いんですよね。ゲーム以外でも色々できる時間だったりしますが、ゲームでも色々できると思います。大体、RPG系以外のゲームって、3分くらいで、一つの面が終わるようにできているケースが多いように思います。だから、30分でも、実際に沢山のゲームをできるのです。逆に、時間の制限がないと、一つ一つのプレイを雑にやってしまったり、惰性でやってしまうことが多くなる可能性があると思うんですよね。

ということで、こんな風に、ゲームの程度を決めています。よろしかったら、みなさんもご参考にしてみてくださいmm