たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

明石家さんまと、ぶっきらぼうな優しさ

昨日、ぼーっとテレビを見ていたら、明石家さんまを掘り下げる番組がやっていたんだけど、やはり、僕は、明石家さんまが好きだな、と。あそこまで人を笑顔にすることにコミットできるって、ステキだなと思うのですよね。

勿論仕事としてもそうですし、仕事ではなくプライベートでもそうなのがスゴイのですが、昨日の番組では、さんまが、上田信也やえなりかずきなどとゴルフに行っているトコロの密着が放送されていたのですが、ゴルフもその間のご飯も笑いが絶えない。それは想像しやすいところですが、彼の帰り際がカッコよかった件

ゴルフもごはんも楽しんで、あとは帰るだけ。ゴルフ場の玄関に車はつけられていて、さんまが玄関を出てからクルマを発車するまでが早い。歩くのも早いのだけど、まったく止まらずに、ささっと、車を発車させる

なんでも、さんまは、一緒に来ている人々に気を遣わせないように、ささっと帰るのだとか。面倒な人は、そんなときも沢山時間をかけて、いつ終わりなんだよ、と思わさせられるものだが、なんだか美しい去り際をもうける人なんだな、とちょっと、はっとしました。

大学のころだったかいつからか、ぶっきらぼうな優しさみたいなのが好きで、恩着せがましいというか分りやすい優しさではなく、気づくか気づかない、でも気づくみたいなラインの優しさって、結構ステキだと思っているので、さんまにそんなところがあるのに、ちょっと留まったのでした。