たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

自分が子供の時に遊んだゲームで、いま、自分の子供と一緒に遊ぶ。

8才になる息子は、今風の小学生だったりするので、Switchなどのゲームにちょっと夢中だったりします。そんな息子との夕食の会話では、クリスマスのサンタのプレゼントは何をお願いするのか、的な話を起点に、いま、小学校の友達の中で流行っているゲームは何か?という話をしていたのですが、彼の回答はこちら。

イクラ

スプラトゥーンは相変わらず人気らしいのですが、「マイクラ」こと「マインクラフト」が人気だとか。はて、マイクラ、マインクラフト、と。。。僕は初耳だったのですが、妻によると昔からPCゲームとしてあったとか。そうなのかー、と昔を振り返りながらも、僕は全く関りがなかったゲームなのですが、世代を超えて、人気があるゲームのようです。

そうこうしていると、息子が、コロコロコミック11月号の人気ゲームのランキングをもってきて、みせてくれました。それが、こちら。

  1. スプラトゥーン
  2. 太鼓の達人 Nintendo Switchばーじょん
  3. マインクラフト
  4. 爆釣バーハンター
  5. 星のカービィ スターアライズ
  6. マリオテニス エース
  7. 進め!キノピオ隊長
  8. Nintendo Labo
  9. スーパーマリオ オデッセイ
  10. メイドインワリオ ゴージャス 

なんと。マリオだらけ。。。そして、2位の太鼓の達人、5位の星のカービィもお馴染みのタイトル。僕が小さかった頃になかったコンテンツは、1位のスプラトゥーン、4位の爆釣、8位のNintendo Laboくらいではないですか。

なるほど、と。コンテンツビジネスの難しさであり、肝を感じさせられました。世代を超えて愛されるキャラってあるのですね、とも言えるし、人が面白いと感じられるコンテンツというか、ゲームの型って、限定的なのかもしれないね、とも言えるし、過去の名作を超えるような作品を創れていないんだね、とも言えるかな、と。

でも、やはり、なんだか自分が楽しんでいたキャラが、時代を超えて、子供も同じように楽しんでいるのって、なんだか、不思議だな、と。今日、子供と一緒に、マリオカートを楽しんだのとかって、なんだか現代的ですよね。ゲームの良し悪しはあると思うのですが、素直に、子供と一緒に楽しめるのって、いいな、と思ったのでした。