たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

成熟度が高まった睡眠測定アプリ

はじめに

少し前のNewsPicsで、SHOWROOMの前田祐二さんのストイックな特集があったのですが、その一つに睡眠のトピックスがありました。彼は、枕やベッドに数百万以上投資(最終的にテンピュールに着地)や運動等の様々な工夫をした結果、毎日睡眠3時間をデフォルトにした、みたいな話でした。

睡眠測定アプリ "Sleep Cycle"

そのうちの一つのツールとして、Sleep Cycleというアプリが紹介されていました。睡眠状況・結果の定量的なデータ収集と、その睡眠に寄与している可能性のある要素も記録できるアプリです。

結構良いな、と思って、さっそく使ってみました。具体的には、こんな感じ。レム催眠・ノンレム催眠の動きが明確に出ています。

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それを、快眠度、という基準で評価しています。土曜日の快眠度が100%に近いです。すごいですね、土曜日。相対的に数字を見れるように世界各国の平均値が合わせて出ていたりします。

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これは月齢との関係を表していたりします。こんな風に、他の要素との相関関係をグラフィカルに表現してくれるので、明確になっています。こういうインテリジェンスなUIはうれしかったりしますよね。

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随分前から、睡眠にとても関心がありましたが、その時に使っていたアプリはここまでのレベルで測定できていなかったのですよね。そもそもの睡眠を正しくキャッチができていなかったし、相関関係のある要素を抽出するための分析・表現なども含めて、成熟度が低かったのかもしれないな、と思います。それが、いつの間にかいい感じに測定できるようになっていました。

おわりに

測れるものは解決できる、とよく言われますが、ここまでのレベルだと具体的に対策ができるかな、と思いました。ということで、暫く使いながら、睡眠を改善していきたいな、と思います。