たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

「かわいい」の記録(1) 「パパ~、ここよ~」

さて、シリーズ「かわいい」の記録の一個目です。

一個目は、二歳の娘が、パパである自分を呼ぶセリフ。

二歳くらいの小さな子供は、かくれんぼをすることが多いと思います。

うちのコもそうで、彼女が隠れると、「パパー」と大きな声で呼んできます。

ここで、すぐに見つけてあげないのがポイントです。

勿論、どこに隠れているかはわかりつつも、ぐっとこらえて、こう言います。

「どこ~?」

そうすると、こう言ってきます。

「パパ~、ここよ~」

これが、かわいいんです!!!

パパに見つかっていない(本当は見つかってますが)ことの優越感がちょっと入っていて、そして、2歳の子供なので、声がまだまだ柔らかくて、あまい声なわけです。「ここよ~」の「よ」が、特に、スイートなように思います。

最近は、流行りに流行っているので、休みの日には大概してくれるのですが、毎回かわいすぎて、キュン死ます。そして、なかなか見つからない風を装って、沢山おかわりしたりしています。おかわりせざるを得ない!腰が抜けそうな感覚に陥ります。

恐らく、みなさんも、このセリフ、やばいカワイイ。というのがあるのではないでしょうか。そのセリフに敏感になると、耳にするたびにうれしくなってしまうのですよね。