たけしの華麗なる消費生活

たけしが、華麗なる毎日にであったモノやコトやシコウについてのメモ。JPとUSのVisionary Company、Management Consulting Firm、MarketingやBusiness Development、Business Strategyな経験からか、そもそもだからなのか、かなり自由な風味で書き綴っております^^

海外赴任する友人への贈り物には、何が良いか?

アラフォーにもなると、周りで海外赴任する人が頻発しており、新卒で入った企業はグローバル企業も甚だしいので、残留組は基本海外赴任を経験しているし、今も海外に赴任している人は多いのだけど、少し前に、かなり仲の良い友人がアメリカに赴任することになり、壮行会を開催した、というお話。

さて、ここで考えるのが、アラフォーとしての大人の流儀であり、壮行会に花を添える贈り物。この壮行会に出席する人は全て海外赴任経験者だったこともあり、このメンバーでfacebookメッセンジャーでブレストをして(6人くらいで)、案を練ったのであった。

そこで話したのがこんな感じの内容。

  • アメリカでは買えず、日本でしか買うことが難しい物が良い
  • 日本の良さを、アメリカにいても、思い出すことができる
  • プレゼントした後、彼はアメリカに行くわけだが、その贈り物がアメリカの現地人との会話が弾む素材になれたら、二度おいしいのではないか(例えば、現地人の誰かを家に招いたときなどに)
  •  贈り物自体が、直ぐに無くなってしまうのではなく、継続的に、そして、頻度高く利用してもらえる

 こんな観点でアイデアだしをした結果・・・

  • 日本の伝統的なお箸になりました!!!

お箸は毎日使うものだし、誰かが来た時に、日本の伝統工芸的な美しさで話もできて、ということで先の要件をカバーした贈り物だと考えたわけです。

過去、日本茶などを贈り物にしたこともありますが、これも結構喜ばれました。そのコの場合は、カンボジアに赴任だったので、そこまで日本の食材を手にすることが難しいだろうという見立てからでしたが。

どちらにせよ、海外赴任という物理的に離れてしまう友人の身に見えぬ日常を想像し、何に喜んでもらえるだろうか、と色々と贈り物を考えるというのは結構良いことだな、と思いました。上記の要件が何かの参考になれば、うれしいですね。ということで、毎回誰かの海外赴任の贈り物では、こだわろうと思います!