たけしの華麗なる消費生活

たけしが、華麗なる毎日にであったモノやコトやシコウについてのメモ。JPとUSのVisionary Company、Management Consulting Firm、MarketingやBusiness Development、Business Strategyな経験からか、そもそもだからなのか、かなり自由な風味で書き綴っております^^ 更新は、毎週月・水・金曜です

「運」とは何か? (「絶対ブレない「軸」のつくり方」南壮一郎)

「運」て何なのでしょう?

 

運がある/ない、運が良い、とかたまに話があがるのだけど、一体、「運」とは何なのだろう?そんな話を書いているのは、こんな記事を読んだから。

 

よく「南さんて運がいいですね」と言われますが、僕はあまり運を信じていません。仮にそんな運のようなものが人生や仕事にあったとしても、そんな非効率な前進を待つよりも、チャンスや機会を自らの行動で掴み取った方が早いです。ちなみに、自分の想像を超える何かが起きて欲しいなら、普段の自分の行動パターンと違うことを仕掛け続けたら、普通に起こると思います。

 

ビズリーチの南壮一郎さんのコメント記事。なかなか真理だと思います。

 

自分が期待していることを早期に叶えられたとき、運が良いと思うのかもしれません。例えば、宝くじで2億円があたった時、運が良いと思われる。例えば、会社を立ち上げて、1-2年程度で軌道に乗って、採用がどんどん増えていくような状態になった時なども。

 

しかし、本当に「運」と言えるのは、宝くじに当たることくらいかな、と思います。考えるに、自分がコントローラブルな範囲が僅少な中で、期待にミートできた時だけ、本当に運が良いと言えるのかな、と思います。

 

他のケースでは、コントローラブルな範囲が少ないと思っていても、実はコントローラブルな範囲は結構あって、その範囲内で頑張り続ける人は、期待にミートできる確率が上がっていく、ということなのかな、と思います。

 

南壮一郎さんは、どんどん行動し続けて、コントローラブルな範囲を拡げ続けていった。行動する中で得られる情報を活かし続けて、そして行動し続けて、成功にアドレスし続けた。人の10倍は頑張っているでしょう。しかし、その頑張りの一部しか見えない人にとっては、南壮一郎さんは「運」が良い人に見えてしまうのかもしれません。

 

結局、「運」はあるとかないとか、良いとか悪いとか、ではなくて、自分が「運」を引き寄せるための行動をし続けることができたかできなかったか、という捉え方になるのかな、と思います。