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たけしの華麗なる消費生活

華麗なるたけしが、日々の生活の中で、華麗に消費していったモノやコトやシコウについてのメモ。JPとUSのVisionary Company、Management Consulting Firm、MarketingやBusiness Development、Business Strategyな経験からか、そもそもだからなのか、かなり自由な風味で書き綴っております^^

二宮金次郎ではなく(「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」田村耕太郎)

タイトルからして、世界のエリートは、貧しくて、仕事をしながら、歩きながら、本を読むことで、知識を得て、機会を狙って出世してきた。

 

という二宮金次郎な話ではなく、コンディショニングの話。世界のエリートは、朝早く起きて、ジムで汗を流し、ウォーキングマシンで歩きながら、iPad電子書籍を読んでいる。というシーンをタイトルに起こしたものである。

 

世界のエリートは、コンディショニングをする、つまり、エクササイズや適切な食事を採ることで、身体や脳のメンテナンスを行い、常に、自分の能力を発揮し、パフォーマンスを最大化する、という。著者が、世界各国のトップノッチなエリートについて直接ヒアリングを行い、事実を集めて、立証している。

 

30歳を過ぎた頃だろうか。朝から晩までストレスフルな環境下で、デスクワークをし続けると、肩や首の凝りが本当にひどくなってきた。加えて、最近は、腰も痛くなってきた。長時間椅子に座り、デスクワークをすることで、腰って痛くなることに最近気づいた。腰が痛い、等と言う人のセリフなんて聞き流していたのは、少し前の頃に過ぎないのに。

 

対症療法として、腰を痛めない座り方とか、肩や首が凝らない姿勢とか色々試してみたが、それほど良くもならなくて、うっすらとエクササイズをしないといけないかな、とは思っていたのだが、この本は、そんな考えの背中を押すような内容であった。

 

エクササイズであり、コンディショニングをしないと、自分の身体と脳を最大限に発揮し、バリューを出すことは出来ない。一日の内の幾らかの時間を使ってでも、コンディショニングをするべきだろう。これから先はもっと年をとっていくのだから。コンディショニングの必要性は増すばかり。

 

ということで、朝30分程走る様にしました。30代以上の方々には必読!