たけしの華麗なる消費生活

たけしが、華麗なる毎日にであったモノやコトやシコウについてのメモ。JPとUSのVisionary Company、Management Consulting Firm、MarketingやBusiness Development、Business Strategyな経験からか、そもそもだからなのか、かなり自由な風味で書き綴っております^^

気づくヤツだけ気づくライン (PLAY COMME des GARCONS × JACKPURCELL)

靴って、自分がイメージしているモノがなかなか無かったりする。だから、もし、欲しい靴に出会った時には、直ぐさま買わなければならない。

さて、そこで出会ったのが、PLAY COMME des GARCONSとCONVERSEのJACKPURCELLとのダブルネーム。














実は、ALL STARとのもあって、ローカットだけでなく、ハイカットも。













さて、私は、どれを買ったでしょうか?

賢明な人ならお分かりの通りのPLAY COMME des GARCONS × JACKPURCELLなのではあるが、内、黒の方、というのが正答である。生地黒に黒ハートていう。

冒頭に書いた通り、渋谷西武で見つけたのが、サイズがなくて、近隣店舗の在庫状況を調べてもらい、渋谷PARCOで即買いした感じ。

恐らく、ALL STARのローカットの白を買う人が多いだろうが、私は、これらの理由からの選択。
  • 何気にJACKPURCELLのシルエットが新鮮だったのに加えて、巷で流布されているALL STARのシルエットは避けたい
  • フィリップ・パゴウスキーのデザインによるハート型オブジェの赤は、如何にもギャルソンて感じで避けたい。そこら中のオサレ求道者が付けてるよ、それ。ポロシャツとか絶対着たくないって
  • 黒生地に黒のハート型オブジェは、暗闇に隠れている「魔女の宅急便」のジジっぽくてかわいいし、面白い
多くの人が選ぶようなモノを選びたくない、他のどこかに容易にあるようなモノは持ちたくないし、気づくヤツだけ気づくラインを狙う、というのがあるわけだ。代官山や原宿、表参道の敷居が高いショップに入って、直ぐに声をかけられれば良いよみたいな(ちょっとうまく表現できていない気もするが)。
 
何気に、この考え方には拡張性があって、色々な意味合いがあるのだけど、それはまたの機会に。