たけしの華麗なる消費生活

日常で気づいたコトを書いてます。

あるべき学校のクラス運営とは何か

何度も同じことで感心させられる、新任の先生

久しぶりに授業参観に行って、新任の先生に感心しました。と、色々書こうと思ったのですが、こちらに、既に少し書いていました。

takeshikarei.hatenablog.com

先生がやっているのは、TeachingとManagement

主に、今回僕が感心したのは、上のエントリーで書いたことと同じなのですが、二つのことに大別されます。一つは教え方、Teachingについて(一個目と二個目)で、もう一つはマネジメントについて(三個目)。そして、思うんですけど、この教えるということと、マネジメントとは全く別の能力なんですよね。

本来、学校とは、子どもにとっては学ぶところであり、学校にとっては教えるところなのですが、実は、子どもたちをマネジメントすることの重要性がとても大きかったりします。学級崩壊はそこかしこで起きており、このマネジメントする能力がないと、子供たちは学ぶこともできなくなってしまっているのが、最近の学校だったりします。

だから、このマネジメントする能力がない先生のクラスになると厳しい。同じ学年で、学級崩壊気味にクラスがあったりしますが、僕の子供のクラスでも、もし、いまの新任の先生でなかったら、もっと荒れたクラスになっていたのかもしれない、と思ったりします。

学校の人々は、もっと役割分担をしてもいいのではないか

でも、思うのですが、小学校から高校くらいの先生は、求められることが多すぎるのではないか、と。正しく教えることで、順調に学習を進捗させなければいけない部分もあれば、子どもたちが安全に健やかに育つ基盤も整備しないといけない。この両方を一人でやるのはなかなか難しいな、と思わされます。

そう考えたとき、学校に必要な要素を明確に分けて、それに合う能力を持つ人々を配置して(先生でなくてもよい)、子どもたちが、もっと健やかに正しく成長できるような仕組みを整備してほしいな、と思ったわけです。

「頭脳王」にみる学生と芸能人の能力の使い方

初めて、頭脳王を見ました

先日、頭脳王なるクイズ番組?!が日テレでやっていたので、初めて見たのですが、なかなか面白かったです。なんでも、ソフトバンク孫正義さんが、当時優勝した学生の優秀さに感動して、連絡し、彼の財団の奨学生か何かにしたらしいですが、確かに、非常にレベルの高い戦いをしていました。

普通のクイズ番組は、東大にいってました、京大にいってました、みたいな人たちが緩い問題を解いて、フィーチャーされていたりしますが、この頭脳王は、現役の優秀な学生が、難問を解く、というのが面白いところかな、と思います。

東大医学部や法学部、京大医学部や法学部、は同じ東大京大でも、理系文系で他の学部よりも段違いに難しいし、偏差値が違うわけですが、その中でも、かなり優秀な人たちがでていたのではないか、と思います。

東大医学部の人と京大医学部の人の優秀さの違い

勝戦は、東大医学部と京大医学部の戦いで、東大医学部が優勝、連覇したのですが、東大医学部の人は、記憶系も一定強いのですが、数学や物理系も強く、また、出題者の狙いも読み切った上で解くことで、次第に、準優勝の京大の人と差をつけていったのが印象的でした。

京大医学部の人は勉強が好きだし(調べてみると、京都の洛南高校時代からクイズ研みたいですね)、いわゆる秀才なのだと思うのですが、東大医学部の人は、戦略的なセンスを感じさせられました。司法試験も一発合格ということでテストエリートでもあるのですが、テストでも勉強でもない、ビジネスの世界でも通用するセンスを感じさせられました。

医療弁護士になる、と医学界と法曹界の両方をとったポジションでユニークなキャリアを築こうとしているようですが、それって、肩書的には面白いのですが、いち弁護士でしかなくなり埋もれてしまい、中長期的にユニークにはなり得ないことを考えると、医学か何かのリサーチ系か、ビジネスにふったりすることで、世界にユニークな価値を提供できるような仕事をした方が良いのではないか、と思いました。勝手な話ですがw。

参加芸能人の素晴らしい表情とコメントに共感

さて、この番組は、学生が延々と難問を解いていくのですが、途中途中で各業界の芸能人が、驚愕の表情とコメントをするのが、コンテンツ上重要な部分です。お茶の間の僕たちの気持ちを代弁してくれて、なんだか共感しちゃう、っていう位置づけですね。

そういう意味で、横澤夏子いとうあさこつるの剛士に、佐藤隆太、アンミカ、ホラン千秋、などはとても良い仕事をしていました。とある、パズルクイズで、学生たちが手を使ってパズルを試行せずに、頭の中だけで行い、2秒もせずに、解いてしまう様に発したアンミカの、

初めて知った。パズルって、頭の中でやるんや。。。

にグッドコメント賞をあげたいな、と思いました。きっと、みんなそう思ったよ、っていう。アンミカだけでなく、みんな、良い仕事をしたと思います。

おわりに

ということで、「頭脳王」なのですが、色々な能力の可能性を感じさせられるし、人間の能力の幅広さや奥深さを感じさせられました。僕も、日々精進したいな、と思いました。

さよなら、ヘッドポーター

若かりし頃のおしゃれ修行

大学時代や20代の頃には、代官山、恵比寿、渋谷、原宿、らへんを一日かけて、ブルドーザー的に色々なお店をチェックしては、おしゃれ修行(おしゃれてw)していたわけですが、その時に、よく入っていたお店に、ヘッドポーターがあります。吉田カバンによるポーターの尖ったラインて感じでしょうか。

ヘッドポーターのカードケースを買いました

そんなヘッドポーターを、アラフォーな私が久しぶりに買ったのが最近な話。どうも、財布周りのフォーメーションがうまくいっておらず、カードケースを買う必要に迫られたのですが、手堅いブランドは高い割には面白みがないなぁ、と色々探した結果、原点回帰的に、ヘッドポーターを買ったのでした。

それが、こちら。

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ゴールドのクロコダイルデザインということで、なかなか尖った雰囲気。アラフォーな私は、服装は結構落ち着いてきたときもあるので(常に落ち着いてはいない)、ワンポイントで、キャッチーなカードケースはありなのではないか、ということで買ったのですが、やはりありでした。大事に使おうと思います。

さよなら、ヘッドポーター

さて、今回はECで買ったのですが、こんな重要なお知らせも入っているのではないですか。。。
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この2019年の春夏シリーズで幕を閉じ、2019年9月から新しいブランドが始まる、と。。。なんと。。。

おわりに

やはり、1998年開始ということで、僕の若かりし頃にど真ん中なブランドだったわけで、なんだか寂しくなりますが、新しいブランドに期待したいと思います。きっと、僕は新しいブランドのメインターゲットではないと思いますが、何か買ってみたいな、と思ったりしています。

ということで、ヘッドポーターはあと少しでなくなってしまうので、早く買っておきましょうーーー